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待っている

先日 本来の持ち主に置き去りにされた ドロップスの缶。

ひとしきり その場のメンバの手を行き交いました。

一様に皆缶の中を覗き込みつつ
 カラッ、カラッとさせて 
ハッカドロップスを探します。

「正しいドロップスの作法と違う!」と 憤慨する人あり。

「何が飛び出すか解らん、そこが楽しみなんよ!」

あぁ。。。。。??
この台詞 何処かで きいたことあるよ。。


昭仁さんがいうてはったような。。。

その後 再び ドロップスの缶は 置き去りにされています。

それを見ていて思ったのですが
アルバムにせよ シングルにせよ
最初はどんな曲? どういう流れできかせてくれる? 最後の曲は?。。。。と

そういうところにも わくわくします。
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この缶は待ちわびてもらっていません。暗ーい表情をしています。すねています。

by ssimaa | 2006-10-31 16:22 | 音楽 | Comments(6)

天使のダミ声と 内田の師匠 憂歌団

あの頃の夜の大阪。

おしゃれだなぁ と 耳を澄ませば
それは 私の場合 いつも 憂歌団だった。

ライヴハウスへ行かなくても
じぶんでCDを探さなくても
大阪の街に憂歌団はよく流れていた。

皮肉やで寂しがりやで強がりでいい加減で純情
おとこのかわいらしさを すべて持つ声 
ギターはクールで鋭く 押さえた感情は 決して爆発しない 


木村さんと 内田の師匠

大阪の庶民の生活なんかをうたってるのに
おしゃれなんだなぁ。。
物語に出て来る フランスとかイタリアの労働者が
なべて 粋で哀しいのと 似ている

憂歌団を耳にした夜は まるで
朝までの闇が穏やかに過ぎるようだった。

甲本ヒロトさんと 木村さんのコラボ。きいてみたいです。
    木村さん お酒は少なくしてくれて有り難う。



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by ssimaa | 2006-10-31 16:02 | 音楽 | Comments(0)

ラベンダー

解析機にかけなくても
simaは 殆どが 頂き物で成り立っております。
後の残りは 半額シール商品で成り立っております。

このハート形のキュートなフィナンシェは
先日戴きました。
こちらの有名店のお菓子です。
他には 和三盆サブレも入っていました。

お菓子にラベンダーの香りというのを
他のお店で見かけた事は simaは ありません。
私はケーキ店を沢山は 知りませんが 一般的なフレーバーなのでしょうか?

御近所では  何軒もの御宅がラベンダーを庭に植えてらっしゃいます。

simaが育った島では 香料会社の農園でラベンダーが丘陵一面に栽培されていました。
化粧品とか石鹸等に使うとおっしゃっていました。
simaは小さい頃のその経験から 
フィナンシェ:ラベンダー風味、には 驚きました。
料理用の品種もあるのかな。。

もしかしたら 猪や鹿、海鷂魚にフルーツソース、というのには 良いのかな?


c0077330_1484938.jpg
御近所のラベンダーの所にて。盗撮。

by ssimaa | 2006-10-31 14:12 | 音楽 | Comments(2)

でらかる〜い フットワーク

と いうわけで 行ってまいりました。
御近所で 結構よくみかけます。

しかし御近所の何処にも 
あんなに巨大なアロエは ありませんでした。

それと  御近所の方に
何に用いられるのか尋ねる事は出来ませんでした。

そして もにょもにょ してみたかったのですが
やはり 盗撮が精一杯で
お触りはできませんでした。

とげとげしていて 触るのがちと 怖くもありました。

触ると気持ち良いのねぇ〜。。と 
もにょもにょしてみたい気持ちはあるのですが。。。
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by ssimaa | 2006-10-30 19:46 | 日常 | Comments(11)

おおごっそう   じゃがいもとひきにくの オムレツ          そして  ひきにくカレー

先日  も。ゅも。ゅさんのところで 御馳走になりました。
じゃがいもとひきにく の オムレツは
simaには 懐かしい「おおごっそう」です。

sima の母のそれは 
ひきにく と一緒に たまねぎ 下茹でしたじゃがいもの角切りをよく炒め
それを具にして
半熟の薄焼き卵で フライパンの中でオムレツにつくるものでした。


母はsimaが10歳ころまでは 結構病弱で専業主婦でした。

新学年の始業式などに お祝いに ひきにくを買い
こんな手間のかかる料理も つくってくれました。
子供は私一人ですし 父も母も ひき肉が苦手なので
一人分だけを 特別につくってくれるのです。
帰りの遅い父は食事時間が異なるので
本当に特別に私だけの為に料理してくれたのでした。

普段の流しより 洗い物の鍋が多く後かたづけは時間が掛かりました。

できたてに ウスターソースを少し垂らして
スプンですくうと立ちのぼる湯気。
粉を吹いたじゃがいもに染み込んだ卵。

満腹で皿洗いも手伝わず こたつに潜って天井を見ていました。

私が10歳の時 母も仕事に出て 私が 留守番家事当番になりました。
母は 戦争中に 母一人娘一人となっていたので
その 母方の祖母が家を空けて 同居しに来てくれました。

父の母は脳出血の病後で
もう長い間父の弟と同居だったのですが
やはり長男のところへ。。と
父方の祖母も 私達の所で療養することになりました。

私が12歳頃には 父も母も 祖母の看病で病院に寝泊まりし
たまに 風呂に入りに帰る,というのが日常でした。

その祖母も逝ってしまう頃には私は高校生で下宿していました。

お盆や正月で下宿から帰宅すると
仕事で更に多忙になった母がつくってくれたのが
もう一つの おおごっそう、ひきにくのカレーです。

あ。。還ってきたん?お、か。え。り〜〜!で 肉屋さんでひきにく調達。
仕事場のガスコンロで 冷凍のミックスベジタブル、ひきにく、タマネギのみじん切り、以上を湯に投入、カレールーを入れて出来上がりです!
「味が足りんと思うて ケチャップと醤油と ウスターソースと 味噌入れてんよ、どうかな??」
御はん炊いといてよ!で ガッチャリ!で 電話は切れます。

この味は 家に帰った実感がしみじみ沸き上がる味でした。

母の名誉の為に付け加えると
母は もてなし好きで 料理もいろいろ造るのが好きな人でした。
けれども 私には なによりの おおごっそう、
自分では未だつくった事の無いメニュ。

じゃがいもとひきにく の オムレツ
ひきにくと タマネギ ミックスベジタブルのみ、の 茹でるだけカレー!

simaには 永遠の 「おおごっそう」

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手前。大豆畑。遠くに見えるのは 干してある大豆の株。おおごっそう。。大御馳走のこと。

by ssimaa | 2006-10-30 17:26 | 音楽 | Comments(0)

山古志村の学校  或は 木造校舎

朝のニュースで見かけました。
山古志村の学校に 生徒さんが戻ってきたそうです。
校舎の内装が 木造の様に 見えました。

以前 やはりニュースでみた何処かの新築校舎も木造,給食のお椀も木の器、でした。

simaは 小学校が鉄筋,中学校は途中まで木造、高校は木造でした。

中学校の木造校舎の中庭には いつも季節の花が植えられていました。

秋には コスモス、そして サルビアです。

木の窓枠越しに見る中庭に
コスモスが 揺れていました。
今でも不思議なのですが
中庭じゅう ぎっしりと 
歩く隙間もなく コスモスが揺れていました。
確かに 手入れはされているようなのに。。

殆どが白い花で 少しばかり 淡紅色の花が混じり 深紅の花は  ほんの僅かでした。

朝から夕方まで 校舎の狭間に差し込む陽光が移るにつれ
群落の色調も変わる。

花が ほんの少し盛リを越えた翌日の朝
コスモスは消えて
鮮やかな赤いサルビアが植わっていました。

教室の壁の漆喰の匂い
木材の柔らかな暖かさ

みどりの指を持つ 管理人の方は
どんな方だったのかな と
コスモスの季節になると
あの不思議な中庭を思い出します。
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by ssimaa | 2006-10-30 16:10 | 日常 | Comments(0)

自宅にて  林檎パイ

今日も終わろうとしています。
切れ切れに ぽっかり暇なときが持てた一日でした。

Y氏は何となくビートルズをききはじめた とか。秋ですねぇ。
 
すっかりこちらも 秋です。
未だ半袖は 活躍していますが
毛糸のベストも恋しくなりました。
朝夕は スエードのジャケットも似合いそうです。

このパイは 生地にきな粉が混ぜてあります。粉ときな粉は大体6:4
フィリングは紅玉だけで砂糖もシナモンも使っていません。
今日のは杏ジャムも塗ってありません。
香ばしい鄙びたアップルパイです。


できたてのパイに ラム酒 カルーアなど 
お好みのお酒をかけて お召し上がり下さい。
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午前中には焼けましたが結局明日に戴く事になりました。沢山の人に御会いした訳でもなく何処かへ出掛けた訳でもないけれど いろんな事があった楽しい一日でした。

by ssimaa | 2006-10-29 20:28 | 音楽 | Comments(10)

たけのこ山のYさん

たけのこ山のYさんが突然いらっしゃいました。

例年 竹の子の季節に たくさん筍を下さいます。
掘りたての筍は それはそれは 甘いです

今年は不作で
市場にだすほどしか取れなかったそうで
(今年は 持って行きません)というお電話を春に戴いた。

今日は お手製の手打ちうどんを戴きました。

粉と 水と 塩で 家でこね、麺に切って茹でてあります。

手打ちうどんも 年に一回は 必ずお裾分けにあずかります。
それも 突然 朝早く持ってきて下さいます。
伸して 切って 茹でるだけで
数時間かかると思います。
本当に有り難いと思います。

今日戴いたおうどんは
例年とは違い
細めに仕立ててありました。
讃岐うどんブームが起こる以前
本来土地の人達は
細くしなやかな おうどんを 打っていたのです。

写真からは解りませんが 一人前ずつ小さくまとめて仕立てられています。
一人前も 小振りで上品さがうかがえます。

Yさんは 化粧っけも パーマっけも無く
陽焼けで色黒
山の作業で 逞しい腕と肩 しとやかさとは無縁な方ですが
この 細く 美しく切りそろえられ 小さく丸められたおうどんが
ずっしり重く届けられたのを見ていると

古い土地の美しさとか 風情とかを思います。

10人前ありました。せっせと戴きました。
あすも 一日中楽しく戴こうと思います。
このおうどん自体が とてもいいお味でした。
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しっぽくうどん   ごぼう 人参 大根 あげ 等を ごま油で炒め  いりこ出しで煮込んだ所へ うどん玉をいれて さっと煮て 葱等を散らして食する

by ssimaa | 2006-10-28 21:32 | 日常 | Comments(9)

VOX AC30BM 或は  QUEEN

ロック雑誌が盛んに報道していた頃
エアロスミスはまだしも

私はキッスやクイーンのステージに付いて行けなかった

再び思い出したのは
因島ライヴのあと 電器屋のM君に見せてもらった昨年末のAAAライヴからだ。

思い出したのです。
     エイズで 亡くなった
       フレディマーキュリー


その後 シスターのPVをみました。   
コインが
何かの決意を込めるかの様に    置き去りにされるのです。

印象的なコインでした。二人は 大切なものとして
地面に置いて去る。


今朝になって  はっと思い出しました。
ブライアンメイ(マイ,と自分では いってる)は  コインでギターを弾いていた。
VOX AC30BM購入の記事で思い出しました。


AAAのあと クイーンの映像もいろいろ見ました。
私も 今では 昔程は 偏見を持っていないので
昔の頑な自分を反省して
フレディマーキュリーの音をもう一度改めて きいてみたくなったのでした。
きいてゆくうちに
私の浅はかな毛嫌いを 深く深く恥じる様になりました。


クラシックはロックだという事を
一生をかけて伝えたフレディ

誰もが その人らしさを 誇って生きよ 

命の限り音にのせて伝えたフレディ


あらゆる文明の尊厳を
自らの生き方で守り通したフレディ

30年も早く生まれてしまった彼。
たぶん彼は 医学も社会学も その流れを変えた。
フレディマーキュリーは  世界中を幸せに導いて

自分は死んでしまった。

BMは今もギターを弾いている。
あまい声でうたっている。
宇宙工学専攻、中学校の先生歴あり、
そのやさしさと 今も変わらないいたずらっ子な笑顔で。
哀しみを知り尽くした人生の先で。

晴一さんがつかうなら
その歴史はまた変わって行く。
晴一さんのこれからの人生が
その由緒ある名機の歴史に
加わる。

夢人島の空気に溶けて行った
晴一さんの音を 思い出しています。





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昨日の瀬戸内海

by ssimaa | 2006-10-27 15:25 | 音楽 | Comments(15)

イチロー選手 野茂選手 そして全ての人  SLUGGER連載最終回

山を丸ごと切り開いて
新しい都市が沢山生まれた所
世界のイチローがプロ野球界でようやく脚光を浴びた所

総合運動公園は 案外いまでも のどかな山の雰囲気を残しています。


友人の 街の電器屋Mくんは
高校時代 オリックスの本拠地、総合運動公園駅の野球場でバイトをしていました。
スタンドでのビール売リのバイトです。

イチロー選手を知る観客なんていてへんかった、
接待で券もろうた客が商談しとったよ。

せやけど 素人の僕でも毎度試合見てたら
いやでも気になってきた。
なんか こいつ ちゃうやん?

そのうち めっちゃ売れだして。
まさかこんな凄い人が
あんなのどかな球場で 観客の無い試合してたとは誰も思わんやろう。

野茂さんもそうでした。
当時藤井寺球場へ わざわざ野球を見に行く人なんて
いなかった、と 断言しても過言ではありません。

ある日知り合いSさんが 最近野球に夢中です、と 言い出したのです。
藤井寺在住、仕事と子供とのキャッチボール、が楽しみの全てだったSさんは
ある日を境に藤井寺球場通いにのめり込みました。

野茂選手が在籍した近鉄バッファローズのホームでしたから。

やがて野茂さんは藤井寺市民だけのヒーローでなく
世界のNOMOになりました。


広島市民だけのヒーローにも
脚光よあたれ,と願います。

階段を登ってゆけるには 運もある、
晴一さんは言います。

本当に努力を惜しまなかった人の謙虚さを
晴一さんに感じます。

小さなボールを追っかけて一生を行くことも
音を 薄い文字で何度も刻み続けることも
その他のどんな人生も

運がよかった と おっしゃる方の努力は
人並みはずれているのだと思いました。
それでも 運が悪い人生もある
ただ幸運だったから今の自分がある,という言葉は
螺旋階段を登ってゆこうとしてる人の言葉だな。
と 思いました。


c0077330_21494997.jpg
総合運動公園の隣町にて。

by ssimaa | 2006-10-26 21:53 | 音楽 | Comments(4)