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季節は巡る。
ことしも いかなご の季節 自然をみない生活でも スーパーマーケットの魚売り場でであう季節。 身体は ほんの自然の一部で いつか みえない世界へ現実ではない世界へゆく。 それまで 生きているんだよなぁ。 そういうことをおもいました。 今年も。 生きるんだよなぁ。生きよう、 と 意志を持たなくても生きている。 週末はあたたかでした。 ![]() 職場にての午後
窓際族のsimaの席は 燦々太陽です。にこにこ。 自席を温めるのは んんん。。。ごほん、 と 太陽さんが おっしゃっておられるご様子。にこにこ。 こころの母(晴一さんの場合は お買い物の場合のみ登場?) と 太陽さん 似てるかなぁ?にこにこ。 先ほどは 朝のシゴト時間を早じまいして 銀行へいってまいりました。 とことこ。。徒歩15分。 帰路。とことこ。。徒歩15分。 誰とも 車一台とも すれ違うことはありませんでした。 ATMに来ていたのも simaだけでした。 ”グッバイサマー”ポルノグラフィティ が なんだか似合うなぁ。て おもいながら 歩いていました。 。。いま、 真冬なんだけどなぁ。。にこにこ。 ![]() 先日の土曜日。
職場でごちそうになった切り子硝子の細いグラスの アイスコーヒーは ほろ苦く 美味でした。 一年中トコハルの職場では 薄いTシャツ一枚でシゴトです。 午後1時過ぎ きらきら硝子越しの陽光 に 今週末もまた 職場逃亡 を決行 でした。 最寄り駅 で次の電車を 40分ほど待ちました。 どこ行こうかなぁ。。と 電車へのって。 T市へ電車が到着したのは 午後4時前でした。 なじみ深い街並みを早足で スターバックス珈琲 本日の珈琲は キリマンジャロ カシ シエロ 歩きながらベンティ サイズをのみ 伝統工芸展へ 再度。 ”まもなく閉館です。”と 学芸員の方にうながされつつ 慕わしい作品をながめていました。 閉館に屋外へ出れば柔らかな空でした。 この街から更に バスか電車にのれば あるいは 眼前の海を越えてフェリーや高速船で行けば。。。 そのさき ほんの1時間弱の旅ですが やっぱり 行かないことにして 職場へ戻りました。 真暗をごとごと 何分ずつも停車しつつ電車は 職場の最寄り駅へ到着しました。 月が明るかったです。 無人駅を出ると 職場までの路では 路傍の山茶花の紅色 が わかるほどでした。 職場までの15分ほどの道程 すれ違う人はなく 路沿いに人家もありませんでした。 月と話しているのかい?薄と話しているのかい? と むかい風がたずねてくるような路でした。 ![]() 無印良品の新しいキャンペーンの写真。
白ご飯に オリーブの新漬け。 うん。しろごはんにおりーぶのしんづけ なんだよなぁ。。。 simaがちいさなころ ご近所の船員のおじさんにおしえていただいたのは 。。。 しろめし喰うんに いっちゃん美味いで。オリーブの新漬け、やで。 ”しろ”めし。 やからなぁ。。 はぐはぐはぐ。 。。。。 ぺっ。 て ご飯ごとおもいっきり かき込んでは オリーブの種をぷぷぷっ。て飛ばして出す。 なんかおもいだすだけで おなか 空いてくるなぁ。。にこにこ。 ![]() 土曜日の午後のこと。
あまりのよいお天気に職場を脱走しました。 1時間に1本の各駅電車 は ほとんど停車駅ごとに 数分停車して後続急行や行き違い列車をやりすごします。 ごとごと。。 T市は海沿いの街で 海風 はビル風となって 身体中へまきつくように 吹いていました。 美術館は 港と駅の裏通りにありました。 建物 のなかはしずかで壁一面のガラス越し に 冬でも緑な街路樹の枝が くるくるねじれ合いながら風に吹かれていました。 ちいさなお客様たちのために設えられた一郭では イサムノグチの彫刻が配置され 望むまま触れることができるのだそうです お父様(?)にみまもられて ちいさなお客様たちは夢中で 彫刻をよじ上っていました。 捻れあい揺れる街路樹の枝と その人たちの笑み ここ 静かだなぁ。。 と おもいました。 なんだかとても ほっとしました。 とても短い時間で美術館を出て どーんとやってきた夕闇のなかを 職場へもどりました。 帰りの各駅電車も ごとごと 各駅にしばらく停車しつつ すすみました。 ![]() あかつきのほし(暁星)という上布着尺 は印象的でした。普段着らしさが 暁毎の星夜のおわりをおもわせて それでもなにか 特別の思いが籠るような節度が。
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